私はずっと実家暮らしをしていたのですが、30歳になる少し前に、実家を出て一人暮らしを始めました。

実家にいた時は家に2万円入れていましたが、一人暮らしとなると2万円では生活はできません。家賃から光熱費などすべての生活費を、自分が出すことになるので、こつこつ貯めていたお金も徐々に減っていきました。

31歳の時に、持病(下肢静脈瘤)の脚が悪化して、仕事に影響が出たため(立ち仕事)日程を決めて急遽手術することになりました。

この病気は何種類かの手術方法があるのですが、再発率そして手術のリスクが1番低い、1番費用の掛かるレーザーを用いた手術を私は選択しました。日帰り手術なので入院することはなかったのですが、私の場合両足を治療してもらったので、合計50万円近くの手術費用が発生しました。

この治療は、今は保険が効くので安くはなっていますが、私の時は保険の効かない治療だったため、かなり高額な出費となりました。

その時の私は、日々の生活費を出すだけで精いっぱいだったので、そのお金は親に借りるしかありませんでした。

手術を決めた時に、親にお金の相談をして、即お金を貸してもらえました。

私は医療保険に入っていたので、保険のお金が降りたら返済する約束をしました。ただ、保険では借りたお金を全額返済できなかったので、不足分は、ちびちびと毎月1万円ずつ返済して(自分の生活もあるのでこの金額が限界)借りたお金は2年弱で完済しました。

親といえどもお金を借りるというのは、私の場合は後ろめたさがあったので、人生何が起こるか分からないので、お金というのは余裕を持って貯めておくことが大切だなと思いました。

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