新築一戸建て住宅を建てるとき資金が足りず親にお金を借りました

私たち夫婦が30代前半の話です。

ずっとアパート暮らしをしていました。子供は3人いました。家族5人狭いアパートで細々と暮らしていました。

主人は次男ですので、いずれは土地を購入して家を建てようと考えていました。しかし、なかなか頭金が貯まらずマイホームなんて夢のまた夢だとあきらめていたのです。

でも、上の子供が小学生に上がるころまでには家を建てたいと思っていました。私自身が転校生でいじめにあったからです。なるべく転校はさせたくありませんでした。

そんな時、ちょうどいい土地が販売されることを不動産屋から聞きました。

学校も近くて駅も目の前です。新興住宅街で40軒販売されるとのことです。もうこの土地しかないと夫婦で購入することを決意しましたが、頭金が足りません。300万円は足りなかったです。

銀行から借りようと思いましたが収入が少なくてダメでした。仕方なくわたしの実家の両親に頭を下げて借りるお願いをしました。

父がちょうど病気していましたので頼みにくかったのですが、渋々300万円借りることができました。実家を継いでいる兄を説得するのも大変でしたね。

でもねばったかいがあって、おかげで、土地代と建物代の頭金がそろい着工できることになりました。親への返済は住宅ローンと一緒に毎月必ず返すようにしています。親のおかげで念願の家が建ち、子供たちも近くの小学校に通うことができました。

お金に困った時は親が一番頼りになります。日ごろから親を大事にしてくださいね。

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