この話はまだ若い相当以前の話です。親に借金したのはたしか27歳の時です。

私は高校卒業後関東に就職し、3年経過した時、夜大学に入学通学した、昼間働いての夜理工系でしたので、中々厳しかったが何とか4年間で卒業できました。

ただ交際していた同年齢の女性がおりまして、卒業すると結婚をと約束しており、卒業1年後に実施でした。

夜学でお金が掛かり1年では多くは溜まらず、結婚費用と住まいは二人で折半では、それは無理で実家に相談した結果、住まいをも考えれば、ある程度まとまった費用がかかる、それならばと、田舎の田を抵当にして当時そこそこのお金を作ってくれて、200万円借用としました。

その頃同棲が流行ってましたが、ちゃんと親類呼んでの式をせよで、住まいは小さなマンションの購入を考えた。

それで結婚式も、親の面目も配慮しそれなりに実施し、これから主流となる、マンションと言う住まいを得た。

親としては今後、関東で人生を送るならば、と決心し一応貸すので、年間これ位づつ返すようにとの約束でした。

嫁も了解し、一応真面目に当時の家賃の半値程度を、6~7年払ったところ、田に道が着いたので返却なしとなり、子供たちに掛かる時期でヤレヤレでした。

嫁も何かと黙って、持参してきたのを使った様でした。

親としても祝いとか、ならばそれなりにと思っていたが、あまりにも嵩む金額だったので、貸す方法にしたと、嫁の態度の確認もあったとの事でした。

当時このお金ができなければどう変更するか、等をあれこれ考えましたが、親に理解して貰いあり難かった。

あの当時、もちろん団地に何回も依頼したが、抽選に外れてばかり、結果として値上がりしたマンションを、処分しながら、土地付きに移りいい時代に恵まれたと言えます。

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