高校卒業後、19歳でアメリカの大学に進学しました。大学への進学資金は教育ローンを組みました。

高校を18歳で卒業し、1年間は準備期間として日本でアルバイトをしながらお金を貯め、渡米後すぐにその貯金で車を買いました。

アメリカは車社会で、どこに行くにも車なしでは生活できません。

ニューヨークなどは地下鉄などもあり例外ですが、私が行ったのはカリフォルニアだったので、通学や日常生活に車は必要不可欠でした。

1年ほど車を使っていましたが、ある日車が盗難に遭ってしまいました。

1週間ほどで警察から見つかったと連絡はあったものの、ガラスなどが割られひどい状態に荒らされていました。

すぐに新しい車が必要になりました。しかし、留学中現地でのアルバイトが認められていないので私自身収入がなく、車を買うお金はありませんでした。

そこで親に電話をし、事情を説明してお金を送ってもらえないかと相談しました。

最終的に親に頼ったきっかけは、お金が緊急で必要になったら電話しておいでと前もって言ってくれていたからです。

実は車が盗難に遭って・・と切り出すと、両親はとても驚いていましたが、同時にすごく心配してくれました。

そして、最終的にお金を送ってもらえることになり、結果資金繰りに困ることなく新たな車を購入することができました。

その後大学を卒業し、日本に帰国してから少しずつ両親に返済しました。

私からのアドバイスとしては、無理のない返済計画を立て、例えそれが親であってもきちんと返済することが大切だと思います。

なんどでも1週間無利息【ノーローン】

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