親に多額のお金を借りて株の投資をやったが下がってしまった

株を購入するのに、50万円ほど借りました。丁度、その頃は株が上がる会社が多かったのです。

とても株が買いたくて、自分の資金で購入をしていました。

でも、途中で株が下がってきてしまい、購入した株の額から損を出していたのです。ですから、そのままの状態で売買せずに置いておく事にしたのです。

でも、その間に色々な魅力的な会社が出てきて、買いたいという欲望が出てきたのです。それに、他の会社の株だったらば上がって得を出すかもしれないと思ったのです。

そこで、親にその胸を伝えたのです。伝えたタイミングは、母親の寝る前でした。丁度、休憩していて寛いでいる時でしたので、気分が良さだったのです。

今しかないと思い、思い切って切り出しました。すると、最初はまったく相手にされなかったのです。親は、あまり株をやりたがらないタイプだったのです。

最初は、親は駄目だと言いました。でも、上がると大きく得を出しますから、その事を細かく30分ほどかけて説明をしたのです。

すると、やっと納得をしてくれてお金は銀行口座に振り込むから自分でやるように言われました。

50万円分の株を一気に買いました。一ヶ月後に60万円になったのです。

もっと上がるだろうと考えて、そのままにしておいたところ、40万円にまで下がってしまっのです。今でも、そのままにしておいていて、更に下がって半額以下になっています。

親には、月に1万円分の米や食材などで返しています。

お金に困っている人へのアドバイスとしては、株を買うには全額を注ぎ込むのではなく、自分の今の生活する上で使う分と投資するお金を分けて投資するべきです。お金に困っている時には、アルバイトを多く、長くやって稼ぐ方が良いと思います。

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