私は五十代のサラリーマンですが、長男は高校三年生です。

彼は当初、「自分は高校を卒業したら働く。大学には行かない」と言っておりました。ところが三年生になって間もなく、突然、「大学に行きたい」と言い出しました。

本人の意志は固かったので希望通りにしてやろうと思ったのですが、金がありません。進学塾の費用、複数の大学への受験費用、入学金、授業料など、色々考えると、やはり三百万円くらいの金が必要です。

当初は銀行や金融機関などから借りようかとも思ったのですが、先々を考えると不安です。何しろこの不景気ですから、もしも返済に行き詰まってしまったら大変です。そこで、親に借金を頼むことにしたのです。

ますは事情を説明して、頭を下げて単刀直入に頼みました。しかし何しろ三百万円は大金ですから、「ウーン」と言って親も困っていました。

その時、長男が部屋に入ってきて、自ら頭を下げて、「お願いします」と頼み始めました。

するとその場の空気がガラリと変わって、親は「よし、分かった」とすぐにお金を貸してくれることとなりました。やはり、可愛い孫の力は絶大でした。

そのおかげで長男は今、受験に向けて全力で勉強しています。私も資金については何の心配もなくなり、ホッとしています。そして親と相談して、今後の無理のない返済計画を立てています。その返済は長男も卒業後、手伝ってくれます。

親に金を借りる際は、孫を引き合いに出すと上手くいくようです。これは裏技の一つとして、今後も使えそうです。

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